簿記を身につけておけばよかったと社会人になって思いました

簿記を身につけておけばよかったと社会人になって思いました

企業の経済活動を日々記録していく簿記ですが、その存在を知ってはいたものの特に関心はありませんでした。
サラリーマン時代では会社の経理の方たちがいましたので、自分で帳簿を記帳することもありませんでした。
ですがある事情によって、サラリーマンから個人事業主となり仕事をすることになりました。
事業主といっても、実際のところは1人だけの自営業です。
仕事のすべてを自分で行うことになります。
仕事の内容はサラリーマン時代と同じような業種だったので、特に問題はありませんでした。
ですが意外なことで、困ることがありました。
それは複式簿記の記帳です。
青色申告を行うために、自分自身で決算書の作成などを行うことになったのです。
当初何とかなるだろうと思っていたのですが、わからないことも多く、困り果てて地元の税理士さんに何度も質問したり相談したりしました。
本業に集中したかったのですが、経理に時間をとられてしまい、本業の進捗が遅れてしまったなんてこともありました。
社会人になってからは、なかなか新しいことも覚えられません。
学生時代の時に簿記の資格でも取得しておけばよかったと、今更ながら後悔しています。
なお資格の取得と言えば、専門のスクールもあると聞きます。
短時間で効率的に資格を取りたいなら、そのような資格取得の専門スクールに通うのがいいなと思いました。


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